今、長老と巡回監督に必要な仕事は、ものみの塔協会の害悪を会衆にたれ流さないこと

 長老や巡回監督は、自分が何か指示をする権限があると意識して、会衆にさまざまなことを命じます。そして、自分より下の地位の人が従ったときに満足そうな顔をして喜んでいます。

 何か指示をしたり、指導したりすること自体が、自分の持っている特権なのだと過信して、より多くの害悪を会衆にもたらしています。長老や巡回監督が、何かやればやるほど、会衆は疲弊しぼろぼろになっていきます。

 本当に必要なことは、会衆に口を出さないことと、ものみの塔協会の害悪を会衆に垂れ流さないことです。そして、虐待やいじめなど、極端な倒錯があれば、それに対処することです。それだけです。

 口を出すことが仕事だと信じているかもしれませんけれど、必要なことは、口をチャックして、話を聞くことです。当事者間の問題であれば、当事者間で話し合わせることです。

 自分は無能であるということをしっかりと自覚して、自分にできる最善のことは、口を出さないことであるという自覚が必要です。

 口をあまりださない長老や巡回監督が、うまくいっているということをよく観察してみてください。聖書の話をして、決定については、各自の良心にまかせるという方針をとっている長老や巡回監督がうまくいっていることをよく観察してみてください。

 ものみの塔協会の害悪をそのまま、下に丸投げしている長老や巡回監督は、最悪だと思います。