心に芯がなく、理屈をつけ、特権を持つ人に近づく人を信用してはいけない

トランプさんが大統領になった。選挙があるまで、ずっとトランプさんは、馬鹿だ、愚かだと否定していた人やメディアがほとんどだ。でも、あと1ヶ月もすれば、自分の発言には、責任を持たず、大統領という特権を持つ人に、近づいていく人やメディアが多くなっていくでしょう。

選挙前にいろいろ理屈をつけていたのは、ヒラリーさんが勝利したほうが自分に得があるということだけだ。そのことを隠して、公益に奉仕しているように見せかけて、記事を作る。そんな人や、メディアは、一切信用してはいけない。

そういう人たちは、トランプ大統領誕生によって、手のひらを反す人たちだ。権力にすり寄るために、今まで使っていたロジックを変える。

今までトランプは頭がおかしいと言っていた人が、「トランプのほうが面白い」とか「トランプは意外におとなしい」とか「メディアに影響されすぎていた。トランプの評価を誤っていた」とか「トランプ大統領は市場から評価されている」とか「トランプは意外とうまくやる可能性がある」とか、テレビや新聞などで、ぺらぺらと話すことだろう。

すべてが薄っぺらく、論理は、特権に近づき、自分の利益を守るためにしている。そういう発言には気をつけましょう。アメリカから利益を享受してきた人が、ヒラリーさんを当選させたかったから、トランプさんをひどくいっていたのであって、トランプさんが権力を持てば、それに擦り寄る。そういう人たち。

エホバの証人の社会は、世の中の非常に狂っている部分の縮図になっています。統治体がいうことは万歳、つねに理屈っぽく、統治体を援護する。巡回監督が変われば、長老の方針はころっと変わる。心に芯がなく、今までいっていたことの180度違うことを平気で行い、それで、正しいと思っている。

エホバの証人では、統治体が実質的な王様で、絶対的な権力者だ。本物の神は、どうでもよろしい。神が、統治体を任命した。だから、統治体のいうことは、たとえ間違っていても、従いなさい。それが、エホバの証人のすべてだ。