2014-09-01から1ヶ月間の記事一覧

神との語らい

組織の欺まんを知ったので、祈ることがなくなったとしばしばブログに書かれていることがある。どういう意味だろうと不思議に思う。 「ものみの塔協会への信仰」と「祈り」がひとつのセットになっていたということなのでしょうか。あるいは「宣教奉仕」と同じ…

長老が会衆を守ってくれることを期待します

僕は、長老が、ものみの塔協会の番人から、本当の意味での会衆の長老になってくださることを期待しています。 会衆の弱い人たちを守ること、問題が生じたときに逃げないこと、のけものにしないこと、二枚舌を使わないこと、貧しい人たちから、さらにお金を奪…

愛は結合の絆

聖書では、結合について語られることがよくありますね。クリスチャンは、キリストの妻という表現もありますし、パウロは、夫婦間の結合のたとえを、キリストとキリストを信じる者たちの間に適用します。 しかし,これらすべてに加えて,愛を[身に着けなさい]…

アメブロのクジラさんの巡回監督との話し合い

アメブロのクジラさんが、巡回監督との会話の録音を公開してくださっています。貴重な会話ですので、まとめておきます。 2013年5月23日 巡回監督たちとの会話 2013年5月23日 巡回監督たちとの会話 No.2 2013年5月23日 巡回監督たちとの…

天に昇って聖人となったガイ・H・ピアース | jw.orgの記事を検討する

jw.orgの利用規約がでかでかと表示されるようになりましたけれど、みっともないのでやめたほうがいいと思います。転載と引用という言葉は、法律的に意味のある用語ですけれど、掲載という言葉を使って、意味をあいまいにして、抑圧しようとしている意図が見…

寄付の強制送金については、法的な手段を使って差し止めるのがよいと思う

今、多額の額の会衆基金が、ものみの塔協会日本支部に送金され始めています。そして、うわさでは、これらの送金されたお金は、ほぼすべて、本部に送金されるようです。 もし、本部に送金されてしまえば、それを取り戻すことは、非常に困難になることでしょう…

イエスは父を否定しなかった

たくさんの人が神について誤解していたし、神がどのような方なのか、何をもっとも大切にしているのかということは、「律法」と「預言者たち」を読むだけでは、なかなか理解しにくかったに違いない。 律法の中で何が一番大切か。イエスは、こう答えます。それ…

詐取によって自分の友から暴虐な仕方で利得を得つづける

神は変わってはおられない。モーセの時代から、預言者の時代から、神は変わっておられません。キリストは、父の心を明らかにしましたが、その父は、キリスト到来以前も、父でありました。 父は、友に対する詐欺、だますこと、詐取に対して、激しい憤りを抱い…

あなたは仲間の者に属するどんなものも欲してはならない

モーセの十戒の10番目にはこうあります。 「あなたは仲間の者の家を欲してはならない。仲間の者の妻を,またその男奴隷,女奴隷,牛,ろば,仲間の者に属するどんなものも欲してはならない」。 (出エジプト記 20:17) モーセの十戒においては、仲間の兄弟の所…

あらゆる強欲に警戒しなさい

イエスは、富み過ぎることや、強欲に対して、注意をしておられます。 「じっと見張っていて,あらゆる強欲に警戒しなさい。満ちあふれるほどに豊かであっても,人の命はその所有している物からは生じないからです」。 (ルカ 12:15) 強欲は、人の心を飲み込む…

【緊急】ものみの塔協会による会衆基金ののっとりが始まった可能性が高い

緊急でお知らせしますが、日本の各地の会衆で、ものみの塔協会による会衆基金ののっとりが始まった可能性が高いです。 これは、4月に突然発表があり、その後、送金をしないように再度手紙が出されて、落ち着いたかと思っていました。 【重要】会衆の貯金をも…

人は死ぬとどうなるのか

僕は、聖書以外でも、読書をけっこうします。歴史の本も読んでいます。そして、ずーっと過去にさかのぼっていって、縄文時代までを黙想していました。 寺や神社の大きな目的はなんだと思いますか。それは、怨霊を鎮めるという役割です。死者の供養とも結びつ…

ものみの塔協会がうそをついたら | jw.orgの記事を検討する

「目ざめよ!」 2014年11月号には、「子どもがうそをついたら」という記事が掲載されています。 子どもがうそをついたら まぁ、悪い記事ではないですけれど、子どものことを言う前にまずは、自分たちでしょうとつっこみたくなります。「人の目の中のわらより…