2012-11-01から1ヶ月間の記事一覧

自らよしとしている事柄について自分を裁かないでよい人は幸いです

もしある振る舞いや格好が、神のみ前で、何一つ罪の要素を含んでいないという確信があるなら、聖書がそのことを罪に定めていないということを知っているなら、そのことで自分を裁く必要はないです。 あなたの抱く信仰は,神のみ前で自分自身にしたがって抱き…

信仰に弱いところのある人たちを迎え入れなさい

聖書では、信仰に弱いところのある人たちにどのような態度を示すかということに関する指針となる聖句があります。それはローマ人への手紙の中でパウロが言っている次のような聖句です。 信仰に弱いところのある人を迎え入れなさい。 (新世界訳聖書 ローマ人…

愛は律法を完全なものにする

キリストのくびきは軽い。軽い理由は新しいおきてにあります。新しいおきてというのは愛の律法のことで「互いに愛し合いなさい」ということです。 愛の律法は、書かれた律法を完全なものにします。たとえば「殺人をしてはならない」という律法は、愛の律法の…

組織という言葉がひとり歩きするのは危険だと思う

組織という言葉がひとり歩きするのは危険だと思う。ただ漠然と使われることが多いと思いますし、定型句のように使っていることも多いかと思います。意味を考えずに、なんとなく使っている、そんな場面が多々あるのではないかと思います。 神の目的を理解する…

エホバに対して生きたいと思った

30年以上エホバの証人を続けてこられたbereshit007さんが、エホバの証人の長老に関して記事を書いておられたので、感想を書いてみたい。 会衆の長老とのトラブルに巻き込まれた時のアドバイス バランスを保つために (アドラムの洞窟 I HAVE LOVED …

わたしがキリスト(油注がれた者)だと言う人に注意しなさい

僕たちの主イエス・キリストは、終わりの日の出来事について、聖書の中でいくつかの警告をお与えになりました。イエスにしっかりと従いたいと思う人は、イエスの言葉に注意を払いたいと考えると思います。 もしイエスの言葉に従わないのであれば、反キリスト…

奴隷という言葉を現代的にイメージしてみる

聖書では奴隷という言葉がよく使われますが、奴隷という言葉の響きはぜんぜんよくないですね。奴隷貿易、黒人奴隷、奴隷売買などの悲惨なイメージがありますね。人身売買が国際法で禁止されて以来、奴隷という存在自体がなくなりました。 労働を提供してお金…

聖書を聖書で解釈するという方法

「聖書で聖書を解釈する」これがエホバの証人が聖書研究者と呼ばれていたころに、エホバの証人が選んだ、聖書を解釈する方法。 新世界訳聖書を開くと、真ん中の部分に、聖書のそれぞれの部分と関連のある部分が書かれている。すべてのページに、ひとつの聖句…

神ではないものを神としてエホバに怒りを覚えさせた

主権者であるエホバは専心を求める神です。その点においては、何の妥協もありません。神ではないものを神とすることに、非常な怒りを覚える方です。またねたむ方でもあります。 神ではないものが、神のように崇拝されています。さまざまな形の偶像崇拝が世の…

組織崇拝は偶像崇拝

組織崇拝は偶像崇拝です。 これは繰り返し繰り返し、何回も何回も書いておきたい。 エホバと組織を同一視することは、本当に危険なことだ。またエホバと組織を同列に並べることもだ。エホバと他の何かを同列に並べるなんてことは、考えるだけでも恐ろしい。…

聖書を読むといろいろなことを知ることができる

聖書を読むと人間や生きることについての意味を知ることができる。どうしてこうなんだろうと思うことの答えが書かれている。人間自身は人間のことをまだあまり知っていないけれど、神はやっぱり人間についてよく知っているということわかる。 たとえば「なぜ…

彼らは神ではないものをもってわたしにねたみを起こさせた

エホバはまったき専心を要求される神です。でも勘違いしないでほしいのは、「専心」というのは、自分の性格や個性や生き方の全てを神に捧げるという意味ではないです。神のために自分が無個性になるということは、ぜんぜん意味していません。 「専心」という…

ブログを書くかどうかは良心の問題だということ

僕はエホバの証人の兄弟・姉妹がブログを書くかどうかは良心の問題だと思っています。というよりも、良心の問題に属する以前の問題だと思っています。それは、テレビを見たり、携帯電話を使ったりすること自体が、良心の問題に属さないことと同じだと思いま…

悪人の悪はすぐに気づくけれど、善人の悪は気づきにくい

悪人の悪にはすぐに気づくことができる。盗み、殺人、詐欺、犯罪。 でも善人の悪には気づきにくい。たとえばその愛の背後には「金銭への愛」があるということ。その愛の背後には「差別」があるということ。その愛の背後には「強制」があるということ。その愛…