会衆統合の先にあるもの。調整者、監督は、ひらの長老へ、集会に通えない長老は、特権削除へ

会衆の大規模な統合の情報が、流れてきています。

  1. 王国会館を売却して、本部に送金
  2. 新本部建設だけは何としても成功させる
  3. 会衆を統合して、巨大会衆を作り、協会の会衆管理を楽にする

会衆の人々のことは何も考えられていない。100%ものみの塔協会側の都合だけで行われている。エホバにささげられた王国会館が、どんどん他の宗教に売却されていく。でも、他の宗教に売却したとは、口が裂けても、会衆では発表しないでしょうね。

でも、しばらくしてその場所にいったら、他宗教の集会場所になってますから、ばれちゃいますね。売却できなければ、更地にして、「世の人」に売却ですね。「エホバのための王国会館」だったはずなのに。

長老には特権削除が待ち受ける

会衆が統合されるということは、調整者、奉仕監督、書記、神権宣教学校の監督のポストが減るということです。今、調整やこれらのポストにいる人たちは、その立場がなくなってしまいます。ひらの長老に逆戻りということです。

また3km先の王国会館が、30km先の王国会館に代わることもあるでしょうから、集会に定期的に出席できなくなったら、これまた、特権は削除されます。エホバの証人においては、集会への定期出席というのは、特権を得るための、最低条件だからです。

児童性的虐待でも、輸血拒否による強制断絶でも、排斥制度にも、教理のうそにも、何も感じず「エホバを待ちましょう」なんていっていた人にとっても、自分の特権が削除されることだけは、非常につらい。

自分本位な人にとっては、自分の特権が削除されるというのはとてもつらい。これだけ組織に尽くしてきたのに、最後の結果が特権削除。このときに、この人は心を痛めて、組織に不信を抱くようになります。

このときが、考えを改めてもらえるチャンスになりますよ。自分がうまくいっているときは、人は何も考えない。でも、自分がとても痛いと感じた時に、人は、本当に考え始める。

調整者の立場を維持できた人が、ねたましい。自分はひらの長老になった。みじめだなぁ。はぁー。

気力はなくなり、鬱ぎみになり、会衆では、立場をとられた人が、ないがしろに扱われるのを知る。自分が今までちやほやされていたのは、特権のおかげだったのかと知る。

何も持たない人に対しては、会衆はこんなに冷たいのかって。そういうことを知ることになる。

今まで傲慢だった人は、エホバからの戒めを受けることになる。